アナログからデジタルへ。テレビももうすぐデジタルの時代へ。でもデジタルテレビは、買おうと思っても、まだまだ高い。そんななか、ミスターマックスが、性能もそこそこ、格安液晶デジタルテレビを5万円以下の値段でうりだしました。32型液晶テレビが49,780円。正に価格破壊です。
従来のアナログテレビ放送は2011年で終了の予定です。 関東、近畿、中京では2003年までに地上デジタル放送が開始します。 その他の地域も2006年までに地上デジタル放送が開始します。
地上デジタル放送の良いところは、音と映像がきれいなこと。移動しながらでも鮮明な画像が楽しめます。 また番組と連動した情報も得ることが出来ます。視聴者のニーズに対応した幅広い番組編成も魅力です。 野球中継は最後まで放送され、見たい時に映画鑑賞が出来るなどのメリットが生まれます。 既にデジタル放送を楽しんでいる人々も多いものと思います。
デジタル放送化の波が押し寄せ浸透しつつあるなか、総合ディスカウントストアのMrMaxは、地上、BS、110度CSデジタル放送対応の32型液晶テレビ「LC-M32BD2」を、4万9780円で発売しました。
2月18日に、グループ会社のNETMAXが運営するオンライン・ショップ「アウトレットミスターマックス」で先行予約受付が開始され、2月26日には実店舗での予約が始まりました。3月下旬に商品の受け渡しが予定されています。
この製品は台湾製です。スタンドを含むサイズは高さ62.1cm、幅79.8cm、奥行き25.2cmで、重量は18.2kg。消費電力は165Wと省エネタイプです。音声出力は左右10W、視野角は上下170度、輝度は500cd/u、画素数は1366×768(WXGA)、応答速度は6msとまずまずの性能です。 HDMI入力2基に加え、D4入力2基、ビデオ/Sビデオ入力、PC入力、電話回線端子といったインターフェイスとヘッドフォン出力端子を1基備えています。また電子番組表(EPG)、字幕放送、データ放送、双方向通信、オフタイマーなどの機能を備えており、他のAV機器と接続して楽しむも場合にも必要十分な性能を持っています。
同社は2008年12月に、19型液晶テレビを3万円を切る価格、29800円で発売しており、高性能低価格の路線でデジタルハイビジョン液晶テレビ業界に波紋を投げかけています。
昨今の株価の暴落で、円高ドル安の状況は相変わらず続いています。B-CASカードの問題やチューナーの問題など課題はありますが、輸入物の大画面ハイビジョン液晶テレビが非常に安価に購入できる時代と言えます。 MrMaxの「LC-M32BD2」は、B-CASカードの問題やチューナーの問題などは当然ありませんので、国内で安心して使用できる製品です。パソコン用の大画面モニターとしても活用できますので、一度検討なさってみてはいかがでしょうか。